結構有名なゴルフプレイヤーにあるエピソードですが、タイガーウッズがゴルフを始めたのは父親の影響だったそうです。父親はアメリカ陸軍特殊作戦部隊と言う所の元将校と言う肩書を持ち、スクラッチ・プレイヤーとしての肩書も有りました。そんな父親からわずか生後9ヶ月にしてゴルフの手ほどきを受けはじめたそうです。その成果は直ぐに芽を出し始め、幼児ゴルファーとして南カリフォルニアではかなりな有名人となっていたそうです。南カリフォルニア・ジュニアゴルフ協会(SCJGA)に加盟したのもわずか4歳になったばかりの頃でした。ジュニアゴルフでは1ラウンド9ホールで回るのですが、幼児ながら試合で10歳の子に勝つと言う偉業を成し遂げたのです。そこからのタイガーウッズの経歴は華々しいもので、8歳でスコアが70台になる等、凄いスピードで実力を付けていきました。地域ではなく全国規模の試合に出られる様になったのは13歳の時でした。ジョン・デーリーと言う当時は無名の人と同じ組でラウンドしました。結果的にはジョンに1打差で負けてしまう事になりますが、途中は2打リードにまで持って行くなど、実力を遺憾無く発揮していました。ゴルフ指導は4歳の頃からずっと受けていて、10歳まではルーディ・デュラン、17歳まではジョン・アンセルモに指導してもらっていたそうです。その後、あの名門大学であるスタンフォードに入学してからも偉業を次々と叩き出していきました。凄かったのは、全米ジュニア・アマチュア選手権で3連覇、全米アマチュア選手権で3連覇した事だったそうです。タイガーウッズのアマチュア時代は本当に華々しい物でした。